本当にあった、名刺を配る習慣のおかげで、1人の命を救った話し。

武市に会ったことがある方はよく知っていると思いますが、仕事でも私生活でも基本名刺を持ち歩いています。最低でも数枚は持っていて、何かタイミングがあれば必ず渡します。なんのお仕事なのか?連絡先はどこか等など。元々は、社会人1年目で始まった、ノジマ(家電量販店)の影響が大きいです。みなさんのイメージ通り、接客=名刺わたすはセットみたいなものでしたので。この習慣のおかげで、社会生活20年以上、色々な思い出があります。商売につながったりすることも数え切れません。それは1枚でも配れば、そこから何かが生まれる可能性は1以上になりますからね。

さて、そんな名刺のエピソードで、こんなことが起こるなんて、という話しがあります。年齢は26,27歳くらいだったと思います。会社に1本の電話が鳴り響きました。

同僚「武市さんあてに〇〇警察署の〇〇さんからお電話きているんだけど。急いでつないでほしいと。」
武市「え?なんだろう。。。そんな警察署にかかわった記憶すらないんだけど、、、」
警察「武市さんでしょうか。」
武市「はい、そうですが、、、汗」
警察「今、埼玉県の〇〇というお店にいて、とある方の件でこまっていまして。その方が名前を名乗ることができないくて困っています。どうやら、悪気があるとかではなく、何か疲れているのか、病気なのか、ただ、自分のことをうまくしゃべることができないようです。携帯も所持をしておらず、身分がわかるものがなかったのですが、武市さんの名刺だけが、、カバンの中にしまっていたので、お電話をさせて頂きました」
武市「なるほど。そういったことなんですね。だれだろう。わかりませんが、そちらにお伺いさせて頂きますのでお待ちいただいてもよろしいでしょうか」

到着

武市「あ、、、〇〇さんですね」

そこからは、ご家族の方に電話したりして、なんとか、うまく保護してもらうことができました。警察の方も、このまま身元が分からないと本当に困る状況でした。何日も行方不明だったので、ご家族の方も捜索願を出すところだったので、まさか武市の名刺がこんなところで役立つとは思いませんでした。この件を境に、かかわった方にはなくべく名刺をわたすよう更に心がけるようになりました。

名刺という一見シンプルなビジネスツールでも、緊急時や困っている人に手を差し伸べるための「命を救う架け橋」として機能することがあります。ぜひ、みなさんもご活用ください。

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この記事を書いた人

バズストア中の人。手も口も足も動かす変わり者。営業からシステム面までこなす、総合プロデューサー。

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