トレジャー・ファクトリーのIRをななめ読みしてみました。

ご存じ、トレジャーファクトリー。
この10年で急成長して、方針や戦略がいつも革新的で明確なので、本当に競合の中では注目すべき企業なので、IRを見ながら、さささっと思ったことを記載していきます。個人の感想なので、あってなくても許してくださいw

引用;
https://ssl4.eir-parts.net/doc/3093/tdnet/2472648/00.pdf

15枚目;店舗とEC比率 67億円が店舗;ECが9億円なので、全体シェアだと、10%ちょいですね。たしか日本は小売り全般でEC化率が10前後だったので、平均よりは上なので、順調に比率をあげている印象です。EC化率に関しては海外基準にどんどん近づくのが通常の流れなので、日本でもあと10年で、20%は超えるのではないかと考えます。

https://ssl4.eir-parts.net/doc/3093/tdnet/2472648/00.pdf
5枚目;負債に関してですが、固定負債は増加していません。短期借入は、2,506から3,076に増えているようです。在庫なのか在庫が、、、、在庫が数字で増えてはいますが、どういうことだろう。それで借入といった流れはないような気
も、、、店舗出店の流れが一般的ですかね。

当第1四半期 (2024年5月31日)
流動資産:12,404
流動負債:6,910
なので計算式あてると、短期の支払いは
12,404 ÷ 6,910×100=179.51% なので、一般的な小売りと比べていいかわかりませんが、いい気がします。

有価証券報告書や決算短信でわかることもありますが、正直、他のコンテンツや、実際のお店や、最近ではSNSなどをみたほうが、具体的な戦略などはわかるので、個人的にはおもしろいです。バズストア創業から、チェックはしているので、特にネットまわりの戦略やシステム投資がしっかり行われている印象です。それでは。

今更ですが、トレジャー・ファクトリーとは?
(通称:トレファク)は日本に本社を置くリユースショップチェーンで、主に中古品の買取・販売を行う企業です。生活用品から家具、家電、ファッションアイテム、スポーツ用品、アウトドア用品まで、幅広い商品を取り扱っています。

リユース(中古品)の販売・買取
不要になった物を買い取り、リユース商品として販売することで、エコフレンドリーな消費スタイルを提案しています。環境に配慮し、リサイクルに貢献するというビジネスモデルです。

多店舗展開
全国に多数の店舗を展開しており、オンラインショップも運営しているため、幅広い消費者にアクセスが可能です。

カテゴリーの多様性
ファッション、家電、インテリア用品、スポーツ・アウトドア用品など多様な商品の取り扱いがあり、幅広いジャンルの商品を探すことができます。

事業内容:
買取サービス: 店舗での持ち込み買取の他、出張買取や宅配買取サービスも提供しており、利用者が手軽に不要品を売ることができます。
リユース販売: 買取られた商品を店舗やオンラインで販売しています。状態の良い商品を割安で購入できるため、消費者にとってもお得です。
リユース市場の中での位置づけ:
トレジャー・ファクトリーは、日本のリユース市場において重要な存在で、特に生活用品や家電の中古販売において強い競争力を持っています。また、環境問題への意識が高まる中で、リユース市場は成長しており、トレジャー・ファクトリーもその一翼を担っています。

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この記事を書いた人

バズストア中の人。手も口も足も動かす変わり者。営業からシステム面までこなす、総合プロデューサー。

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